11月14日(火)、第78生徒会役員選挙・立会演説会が行われました。
立候補者5名と責任者は、堂々と公約や応援演説を堂々と発表しました。
選挙管理委員会のスムーズな進行や全校生徒の真剣な参加により、緊張感のある有意義な会となりました。
なお、投票に使用した記載台や投票箱は、岩泉町選挙管理委員会からお借りした本物です。これら一連の取り組みを通じて、選挙への関心を高める機会になることも期待しているところです。
11月14日(火)、第78生徒会役員選挙・立会演説会が行われました。
立候補者5名と責任者は、堂々と公約や応援演説を堂々と発表しました。
選挙管理委員会のスムーズな進行や全校生徒の真剣な参加により、緊張感のある有意義な会となりました。
なお、投票に使用した記載台や投票箱は、岩泉町選挙管理委員会からお借りした本物です。これら一連の取り組みを通じて、選挙への関心を高める機会になることも期待しているところです。
10月31日(火)、今日の給食はマツタケご飯です。
岩泉ならではの地場産物のメニューで、生徒はもちろん、職員もいつも以上に笑顔の昼食タイムでした。
IBC(岩絵放送)の取材が入りました。今日の夕方のニュースで取り上げられる予定です。
10月26日(木)、岩泉町小中学校ステージ発表会(町民会館)が行われました。4年ぶりの開催となり、久しぶりに町内小中学生の合唱・合奏交流が実現しました。
それぞれの学校の特色が見られたとても有意義な音楽発表会でした。子供たちは、お互いの発表から刺激や多くの学びを得たことと思います。
本校は、文化祭で初披露した校歌の混声四部合唱、東日本大震災後につくられた「空をつないで」の2曲を発表しました。伸びやかな響きのある歌声でとてもよかったです。
また、アトラクションとして、3年生による岩中太鼓「雷様」「春夏秋冬」を発表させていただきました。発表のたびに上達が見られ、来月の岩手県中学校総合文化祭での発表が楽しみです。
全行程を終え、無事に学校に到着しました。
テンパークの退所式では、所員の方から、レストランでの落ち着いた食事態度や食器の返却が立派だったと褒められました。
ひと回り大きく成長した2年生が、明日からの学校生活でますます活躍をしてくれることを期待します。
お家の方々には出発に向けた様々な準備や健康管理をしていただきありがとうございました。ぜひ、お土産話をたくさん聞いてあげてください。
午前中の研修は、野外炊事です。
班で協力して火起こしや、ご飯炊き、食材切りなどを頑張りました。
無事に各班とも美味しいカレーライスができました。
これで国立岩手山青少年交流の家(テンパーク)での研修は終了し、退所式の後、バスで帰路につきます。
9月28(木)、天気は雨。
研修二日目、朝の集いを行いました。生徒たちは元気です。
実行委員会からは、スローガン「自律→団結」に触れながら、今日の目標について呼びかけがありました。
その後、体育教科リーダーの元気な掛け声で体操が行われ、あいにくの天気を吹き飛ばす一日のスタートを切りました。
雨ニモ負ケズ、有意義な研修になるよう頑張りましょう!
食事が終わり、ナイトハイクから戻ってきました。
暗い夜道でしたが、みんなはしゃいでとても楽しそうでした。
一日目の研修では、大きなトラブルもなく、時間やマナーを守りながら、とても有意義な研修を行いました。講師の先生や所員の方の話にも爽やかに反応するなど、とても感じのよい2年生でした。
まだテンションが少々高めですが、お風呂につかり、一日の振り返り(係会議、リーダー会議)をして、今夜はゆっくり休んでほしいと思います。
ちなみにここの施設のマットレスは、東京オリンピックの選手村から譲り受けたものだそうです。オリンピアンも使ったマットです。きっとしっかりと疲れがとれると思います。
明日は天気が少し心配ですが、よい研修になることを期待してます。
木製の白い馬を自分なりの色を塗り、飾りをつけてチャグチャグ馬っこの完成です。
講師の階幸男さんからは、滝沢市の伝統行事として行われてるチャグチャグ馬っこの説明もしていただきました。
また、この研修の思い出として、この場所や年月日も作品に記しておくといいよとアドバイスをいただきました。
どの生徒も真剣に丁寧に作業に取り組みました。作品はお土産として持ち帰りますので、どうぞお楽しみに!
宿泊施設に到着しました。
入所式を終え、創作体験学習に入ったところです。
何ができるか、思い出に残る作品になるよう、頑張りましょう。
1学年は本日、土木事業見学会を行いました。土木センターから講師の先生をお招きし、建設業について説明をしていただきました。
まずは建設業について知ってもらうために岩泉町周辺で行われた主な工事や建造物を紹介していただきました。橋や砂防ダム、トンネルや洪水被害からの道路復旧など、身近にあるたくさんの建物や道づくりを担ってくださっていることが分かりました。
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視聴覚室でお話を聞いたのち、バスに乗って中島地区の工事現場に移動しました。工事現場では、ちょうど道路のアスファルト塗装作業の最中であり、どのような順番でどのような作業を行うのかを説明していただきました。土を盛り上げる作業や片面ずつ舗装すること、そのために片側交互通行にしなければならなかったり、迂回路を設けなければならなかったりなど、図や現場を見ながらのとても分かりやすい解説でした。
見学場所を移動し、次に排水樋管と呼ばれる水路の見学をしました。道路の下を通り、津波や洪水など川からの逆流を止める弁のような機能のある水路だと伺いました。とても大きなコンクリートの建造物で、地面に沈んでしまわないよう地盤を固くする作業も必要になったとのことです。生徒からは、どのような成分の薬で地面を強くするのかという質問が出ました。興味を持って説明を聞いていた様子です。
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今回の見学会は2つのテーマで行いました。
1つ目は勤労観です。土木事業に携わる方々がどのような思いで仕事に向き合っているかを考えながら話を聞きました。住んでいる方々のためにという使命感は、土木事業だけでなく様々な職業にも当てはまりそうだと気づいた様子でした。
2つ目は集団行動です。行事を自分たちの力で成功させるためには、学年でどのように役割分担で進めればよいかを考えながらつくり上げました。どのような説明や図、指示出しや呼びかけをすればよいか、係どうしでの確認は取れているかなど、苦労しながらも責任感のある根強い頑張りを見せてくれました。
1学年の皆さんが今後創り上げていく行事が楽しみと思わせてくれるような1日でした。